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「宇都宮 新和食うた」さんのランチプレオープンにおじゃましてきました。

編集長

こんにちは、うつらんのだいおすです。

 

こんな時期です、宇都宮のランチ事情も「テイクアウト」「デリバリー」にシフトしながら、なんとかみんなでがんばっていますよね。なんとかみんなで協力して乗り越えたい。

 

しかしこのテイクアウトやデリバリー、お店のコンセプトや料理の種類によって、持ち帰りや配達に対応できるお店ばかりではない現実もあります。

そんなお店のひとつである、宇都宮市役所のすぐ近くにある「新和食うた」さん。

新和食うたランチ

 

この騒動になる前から、4月13日のランチのスタートを予定されていたそうです。

 

お店は、外出自粛をすべきとなった今に、あえて、ランチを予定通りスタートされる決断をしたそうです。お店としても決断するのに苦しい時間があったはず。

 

テイクアウトやデリバリーがお店の性質上難しいので、店舗にての食事で提供されるとのことですが、コロナ対策として、換気の徹底やスタッフのマスク着用などはもちろん、6席あるカウンターにも、距離を空けて2人しか座れないそうです。つまり、少人数のみで、一日10食~ほどの少ない提供となるそうです。

そんなランチサービスのプレオープンは、私たちとお店の方のみ。

 

(※10日以降は県の外出自粛要請がでておりますのでご注意ください)

(4月13日より開始するランチサービス。テイクアウトやデリバリーはなく、限られた少人数の来店制とのことです。)

混雑具合などを事前にチェックする意味でも、”予約”がおすすめです。相談によっては貸し切りなども対応可能とのこと。

 

「新和食うた」さんのランチ

階段をのぼって2Fにあるこのお店は、入り口をはいるとこんなカウンターの景色。

 

 

席に通していただくと、こんな景色。

繰り返しますが、わたしがおじゃましたのはプレオープンの日で営業日ではなかったため、実際に他にお客さんはおられませんでした。

 

ランチのメニューは、外看板にもあったように、3種類。

それか、もしくは前日までに要予約のコースランチのみ。

 

この日はプレオープンの試食会なので、

 

①宮崎名物冷汁膳 1,000円

②熟成漬け鰹膳 1,200円

③熟成鯛胡麻茶漬け膳 1,500円

(税別)

この3つのラインナップを味見させていただけることに。

 

宮崎名物冷汁膳 1,000円

最初にお届けするのはこちら。

宮崎出身の店主による、宮崎の郷土料理「冷汁」ごはん。

 

なんとこの冷汁、まずアジを炭であぶり、それと宮崎の味噌と合わせたものを、ごまなどと混ぜてつくりあげるという。

かなり手間暇かかるものだそう。これにキュウリ、シソ、ミョウガに、豆腐をまぜて。

 

 

 

冷汁の前に、まずは膳の、小鉢から紹介。

サラダ

まずはサラダ。大根に、ニンジンの手づくりのドレッシングが絶妙。

ドレッシングの味がよく、快適にすすむ。

 

 

もずく酢

次はもずく酢。

細かめのもずく。もずくずきなので、嬉しいひとしな。

 

はたの煮つけ

魚のお店。って感じの小鉢です。上品な味わいです。

 

だし巻き新若布あん

旨味うまみ旨味。あんがとろりとしています。

 

たけのこのお吸い物

なんと繊細で、春を感じる風味。

なんでも、京都塚原の白子たけのこ というものだそう。

とても美味しかった。

 

 

そして、

メインの冷汁です、

ごはんに、冷汁をかけます。

こんな感じのごまだれというかを、豆腐や野菜と共に。

 

これをご飯にのせ、

レンゲでもちあげ、、、いただきます。

 

もぐもぐ、、。

 

なんだこの旨味。ちょっと最初のひとくちにびっくりしました。

旨味がすごい。

旨味が、すごい。

香ばしさ、深さ、そしてキュウリシソミョウガの風味が心地よく、歯ごたえよくまざる。

うーん、これは美味い。

 

これ、サラサラと、ペロリといっちゃいます。

 

夏によさそうな食べ物ですが、宮崎では夏はもちろん、年間通して食べるんだとか。

 

 

 

つづいて、

熟成漬け鰹膳 1,200円

カツオのご膳です。

小鉢は同様なので省略して、さっそくメインの漬けガツオに。

 

漬け味のついた鰹に、卵黄を混ぜる。

大好物の鰹。それをこんな食べ方したら、もう美味いに決まっている。

食べなくてもわかるようなものです。

 

しかし、食べます。

さあ、卵黄を混ぜる。

ユッケのような、この感じですね。

 

絡ませたら、、これをぱくりといただく。

 

 

、、、、

 

 

はぁ。

 

もぐもぐ。

そりゃ美味です。

そして土鍋ごはんがとまらない。

 

 

 

 

つづいて、

熟成鯛胡麻茶漬け膳 1,500円

でました鯛茶漬け。

熟成鯛が、ごまだれに隠れています。6切れほどあったと思います。

 

まずは、これを、

茶漬けにせず、普通にごはんでいただく、

ごまだれは濃厚です。すこし絡ませて、鯛をくちに入れると。

 

ニヤ。。。

口角があがります。

 

これだけで、ごはんバクバクな私です。

 

鯛のほわっとした旨味と甘み。

ゴマだれの旨味と塩分が、ドラマを盛り上げる。

 

月9かよ。

 

 

そして、鯛茶漬けに↓。

まず、青い土瓶に入れられた出汁だけを試しに、、

これをゴクリ。

 

!?!

これだけでとんでもない旨味。

これだけでぜんぶ飲めそうです。

 

しかし、ちゃんと茶漬けにします。

 

ごはんの上に鯛をのせ、こんどはしっかりめにゴマダレも絡めます。

 

わさびものせたら、これに出汁(茶)をかけていきます。

 

セルフで出汁茶をかけていくのですが、ワクワクしました。

 

ほほう、茶漬けにするとこんな感じ!

 

これをパクりといただくき、ずるずると汁も口の中へ。

 

窓が絵画のような店内と、すごく素敵なお花を眺めながら、味覚を研ぎ澄ます。。

 

 

美しい。。。

 

味に美しいって表現はあるのだと気づかされる。

 

という上品ぽいことをいいつつも、その直後に、残りをかっこんでいました汗

 

 

デザート

煮豆のスイーツにチョコがかけてある、なんとも可愛いほっこりデザート。

お茶と一緒にいただくと、ランチのシメ。

 

レポートまとめ(感想)

以上、内容が多かったので、一品一品は足早にレポートして参りました。

3つのランチ、お世辞抜きにどれも美味。これが1,000円~1,500円という価格帯。

 

また次に行くときに、何を注文するかときかれると非常に困る。

、、、

おそらく私は、カツヲかな。

しかし、その次は冷汁をいただくと思います。

その次に鯛茶漬けを頼むと思います。

多分これを繰り返すと思います。

 

つまり、それくらい、どれもはずれなし。

そんなランチでしょう。

 

ランチメニューは固定で変わらないそうですが、小鉢がその時で変わるのと、秋になればサワラの焼き物の膳になる予定とのことなど、そんな変化にも注目です。

 

そんな、新和食うたさんのランチは4月13日より開始。

予約推奨です。

※水曜日は、要事前予約のコースランチ(3,800円)のみとのこと

最後に、

こんなレポートをしておいてなんですが、

この時期において、私も、食べにいっていいのだろうか。レポートしていいのだろうか。悩みました。

不要な外出は控えるべき。いまこれであることは間違いない。

しかし、ランチの紹介をするということは、ぜひ出かけて食べてみてくださいと言っているようなもの。

 

それなのにレポートをしているのには、カウンターは6席のところ2席のみ。テーブル席も距離をあけて座り、一日の提供数も10食前後にして、人の数を制限することで、必死に対策をして食を提供される店主の姿勢とお話しを伺い、マスクしながらレポートさせていただこうと思いました。

 

このレポートは、不要な外出をすすめるものではありません。

しかし、こんな必死に対策をされている飲食店さんがあるのだということを、お伝えしたいのも事実なのであります。

 

 

近日、うつらんは宇都宮の飲食店さんを応援する企画を今コツコツとすすめています。

どうか、けむたがらず、うつらんを温かい目でお見守りください。

 

 

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レポートここで終わり

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