宇都宮の浸水被害エリアの片づけお手伝い前の腹ごしらえランチ

編集長

こんにちは、うつらんのDaiosです。

 

宇都宮でも台風による河川氾濫などでの浸水被害がでています。

(写真は13日の夜に調査にいったときの宮の橋からみた田川)

(こちらも大通り沿いのフェンス。半分くらいの高さまでゴミが絡んでいます。(水位))

 

 

うつらんとしては、いつもランチを食べさせていただいている”宇都宮”がピンチ、、、!

ということで、14日の午後に、宇都宮駅の西側の田川周辺の片付けをお手伝いに行くことにしました。(といっても14日の午後のみ ほんのわずかです)

 

しかし、その前に、

 

■お手伝い前の腹ごしらえランチ

お昼どき、手伝いの準備万端で、手袋、マスク、長靴など装着したはいいものの。

お昼を食べていないことに気づく。。

腹ごしらえは必要だ。

すでに、街中に向かっていて旭中学校あたりに来ていたが、、どうしようか。。

 

少し、考えて、いや考える間もなく、ピンときました。

 

数日前に、

masamasaが紹介していた「宇都宮のレジェンド 岩手屋」。

 

気づけば目の前にありました。

 

「岩手屋」さんです。

しっかりと ラーメン チャーハン と書いてあります。お店の前には存在感のある室外機。

この辺りも、被害を受けたエリア内と認識しています。

なので、「被災地のお店で食べる」ということにもつながると、勝手に解釈。

 

そして、実はわたくし、初 岩手屋さんです。
(わたくしDaiosは、宇都宮出身でいまも在住なのですが、20代~30代前半まで県外にいたもので、実は宇都宮市内でランチをしたことがないお店は多かったりします。)

 

というわけで、レポートしてくれたmasamasaに感謝しながら、店内に入り、

早速、チャーシュー麵と半チャーハンのセットを注文。

店内は、仕事中ぽいおじさま。カップルなどなど。老若男女で混雑していました。ちなみに、席は相席。仕事中のおじさまたちと相席でした。

 

これです。チャーシュー麵990円(税込)。半チャーハン400円(税込)

 

こんながっつり炭水化物な美味しい食べ物は、これからカラダを動かすからこそ、思い切って食べることができる食べ物。

 

岩手屋のラーメン

まず、チャーシュー麵をたいらげました。

昔ながらの中華そば🍜

 

そして例の、

 

これに、

 

刻みザーサイ と 紅ショウガ の オン・ザ・チャーハン。

 

がっつり、それなりのスピード感で、食べ終えました。

 

 

そして、

■浸水被害エリアの片づけお手伝いに

エネルギー補給は完了し(若干食べ過ぎた汗)、いざ浸水被害エリアの片づけお手伝いに。

 

慣れないことなので、うまく手伝えるか心配でしたが、浸水がひどかったエリアで、明らかに大変そうに作業している方に声をかけると、「いいの?じゃあお言葉に甘えてこれお願い」とか、「人手が無いから、この大きい荷物は動かせないと思ってたから助かりました」とか言って頼ってくれて、行って良かったと思いました。

途中、雨が降ったりやんだりでしたが、ラーメンチャーハンパワーで、荷物運びやごみの片付けをしました。

 

 

 

最後に、

 

お手伝いをした、薬局さんでは、お礼にユンケルを。染物屋さんでは手ぬぐいをお礼にいただいてしまいました。

大してやっていないのに、かえってものをいただいてしまいましたが、とても嬉しい気持ちになりました。

 

浸水したエリアの皆さん、必死に片付け作業をされていました。

 

 

というわけで、むりやりまとめると、

「これからも、この宇都宮に住みたいし、この地でランチを食べ続ける。」と思いました。

 

 

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レポートここで終わり